当法人について

「楽しい」だけで終わらない。
地域の防災力を “本当に高める” 仕組みがあります。

東京減災防災ネットワークは、「体験型防災訓練」と「仕組みづくり」により、地域の自助・共助を無理なく継続させることを目的とした団体です。訓練を行えば行うほど、地域に資機材が増え、防災力が積み上がっていく・・・、そんな“続く防災”を実現しています。

令和元年の台風19号では、西多摩地域でも大きな被害が発生しました。その中で、「地域で助け合う力=共助」の重要性が改めて認識されました。しかし実際には、「何をすればいいのかわからない」「相談できる専門家がいない」
という課題が多くの地域に存在していました。

この課題を解決するため、都議会議員や防災分野の専門家が集まり、約1年半にわたり議論と検証を重ねた結果、西多摩減災防災ネットワークが設立されました。
現在では、体験型防災訓練を中心に多くの団体・住民が参加する活動へと成長し、西多摩地域にとどまらず、都内各地・他地域へと展開しています。
さらに、東京都の「地域の底力発展事業助成」を活用することで、自治会・町内会の負担を抑えながら、継続可能な防災体制の構築が可能です。(申請についても専門家がサポートいたします)そして、活動の広がりを受け、令和8年4月より名称を
「東京減災防災ネットワーク」へ変更し、再出発しました。

私たちは、「無理なく続く」「実際に役に立つ」防災の仕組みづくりを通じて、地域の命を守る力を支え続けます。

一般社団法人 東京減災・防災ネットワーク 

活動目的

・テーマパークでアトラクションを楽しむような記憶に残る体験型防災訓練

・町会自治会の減災防災に関する取り組みの支援活動(地区防災計画作成支援など)

・実災害発生時の全国のボランティア団体の受け入れ調整等

会社名・所在地

法人名称:一般社団法人東京減災・防災ネットワーク
 所在地:東京都あきる野市牛沼 503 番地 3
法人番号:2013105001819
 設立日:2023年01月17日